いなけんの沼

大学生オタクの備忘録

SECRIDのミニウォレットを買ってキャッシュレス生活!

SECRID miniwallet

日本社会における決済は未だに現金志向で、あまりクレジットカードや電子マネーが普及していない印象が強いですが、それでも少しずつ世の中がキャッシュレスに向かって動き始めたと感じることも多くなりました。

自分もいちいち小銭やお札を出すことなくスマートな決済がしたいと、なるべく現金を使わないキャッシュレスを目指すことにして、半年程暮らしてみました。そしてそのキャッシュレス生活のお供として、ポケットに入る程の小型で沢山のカードを収納し、レバー一つでスマートに取り出せるという、SECRIDのミニウォレットを購入し、今でも使っています。

今回はこのSECRIDミニウォレットの使い心地と、キャッシュレス生活について書きたいと思います。

  • SECRIDのミニウォレットを購入した理由
  • SECRID ミニウォレットの紹介
    • 外観・サイズ
    • 使い心地
  • キャッシュレス生活を目指すために
    • どのカードを持ち歩くか?
      • クレジットカード(メイン+α1枚)
      • 交通系ICカード
      • キャッシュカード
      • 最低限のポイントカード
      • 免許証や学生証などの証明類
    • 自分の場合
  • 実際に生活してみた感想
    • 大抵の会計は楽に、すばやく済むように
    • クレジットカードのポイントが自然と溜まる
    • カードの利用状況をしっかりと把握しないと破綻する
    • どうしても現金払いじゃないといけないことも
    • 話のネタになる
  • ミニウォレットデビューしよう
続きを読む

アート溢れる直島を日帰りで巡ってみました

ART SETOUCHI

瀬戸内海には数多くの島々がありますが、その中でも香川県にある直島という島は特に注目されている場所です。それは島全体にアートに溢れていて、アートによる島おこしがされている点にあります。

私はこれまでの記事で書いてきたように四国一人旅をしていたのですが、その一人旅の最終日として直島を巡ってきました。

初めに言っておくと、直島のアートを日帰りで全て鑑賞しきるのはかなり無理があります。

そこで今回は、巡る場所を絞って、代表的な美術館や作品を中心に鑑賞しました。

前回の四国旅の記事はこちら↓

www.inaken-numa.com

  • 高松港から朝一番の船で直島へ
    • 船のダイヤ
    • 快適な船旅
  • 直島到着
    • 島内の交通手段問題
  • 地中美術館
    • 宮浦港から美術館まで歩く
    • 地中美術館を味わう
  • ベネッセハウスの敷地を歩く
    • 数多くのモニュメント
    • 有名な黄かぼちゃも
  • 家プロジェクト
    • アートの力で生まれ変わった古民家たち
    • 本村地区に着いたらまずはチケットを購入
    • ANDO MUSEUMもおすすめ
  • 宮浦港に戻る
    • 町営バスの混雑に注意!
    • 宮浦港周辺も見どころいっぱい
  • 高松空港から東京へ
  • 日帰りでもしっかり楽しめた

 

続きを読む

若者限定四国フリーきっぷでゆく、四国一人旅 その2

松山城

四国一人旅、前回の記事では一日目について書いたので、次は二日目です。
一日目は愛媛県を主に巡りましたが、二日目は香川県まで大きく移動します。

(前回の記事はこちら↓)

www.inaken-numa.com

  • 朝風呂に道後温泉本館へ
    • 朝から営業している道後温泉本館
  • 高台にそびえる松山城へ
    • 坊ちゃん列車で松山城のふもとへ
    • 商店街を通り松山城ロープウェイへ
    • 市内を一望できる松山城
  • 特急列車で香川県へ
    • 特急しおかぜ号に乗車
    • 南風に乗り換えて琴平へ
  • こんぴらさんでお参り
    • 785段をひたすら登る
    • 御本宮へ到達
    • 五人百姓の加美代飴を買う
  • 瀬戸大橋を渡りつつ高松へ
    • 瀬戸大橋を渡りたいので寄り道
    • マリンライナーの展望席で高松へ
    • 夜の高松駅周辺をぶらぶら
    • 讃岐うどんを食す
    • ことでんで中心部へ
    • 高松シティホテルに宿泊
  • 若者限定四国フリーきっぷでどれだけ得したのか計算
続きを読む

若者限定四国フリーきっぷでゆく、四国一人旅 その1

卯之町駅

ブログの存在を忘れるレベルで結構多忙な生活を送っていたのですが、大学生になったらやろう!と前から思っていた一人旅を冬休みにしたので、もうだいぶ経っていますが振り返りつつ旅行記にしたいと思います。

今回旅行したエリアは四国です。若者限定四国フリーきっぷという、若者向けのお得なきっぷを活かして、愛媛県から香川県にかけて移動しつつ楽しみました。
四国までの移動も学生の特権を存分に利用させてもらいました。

  • 飛行機で四国入り
    • JALカードnaviの特典をフル活用
    • 快適なフライトで松山空港へ
  • バスと特急列車で卯之町へ
    • バスで空港から駅へ
    • 松山駅で若者限定四国フリーきっぷを購入
      • きっぷの内容
      • 結構ちゃんと年齢確認されます
  • 伝統的街並みが残る、卯之町へ
    • 特急宇和海で移動
    • 卯之町を歩いてまわる
  • こちらも伝統的建築物が残る内子へ
    • 駅前にはSLが
    • 内子座
    • 明治の街並み
  • 松山の庶民派グルメ、三津浜焼きを食べる
    • 松山版お好み焼き?
    • 鉄板&お好み焼 利休さんへ
  • 松山市内に宿泊
続きを読む

USJ貸切イベント、JALプレミアムナイト2017に行ってきました

USJ 地球儀

 

2017年7月7日に行われたUSJ貸し切りイベント、JALプレミアムナイト2017の参加権を得ることが出来たので、久々にUSJに行ってきました。前回USJに行ったのは相当前で、少なくともハリーポッターのエリアは存在していなかった頃ですね。

このプレミアムナイトは、19時から22時までアトラクションが招待客のみ貸し切りで利用できるといったイベントです。更に一部ショーでは特別演出がされる他、通常営業しているパークには14時から入場して自由に遊ぶことが出来ます。

最近のUSJの人気っぷりは普段東京に住んでる自分でも感じ取っていましたが、実際に行ったらもう本当にめちゃくちゃ楽しかったです。イベントの様子について書いていきます。

  • 少し早めの入場
  • ハリーポッターのアトラクションへ
  • ターミネーターを鑑賞
  • ハリーポッターエリアで夕飯
  • 記念グッズ引き換え
  • いよいよアトラクション貸し切り時間
    • ジュラシック・パーク・ザ・ライド
    • ザ・フライング・ダイナソー
    • アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D
    • ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(前向き&バックドロップ)
    • ミニオン・ハチャメチャ・ライド
    • フライングダイナソー2回目
    • 最後にハリーポッターエリアへ
  • 貸し切り時間は楽しいけど、短い
続きを読む

安くて超小型なMIDIキーボード、KORG nanoKEY2を使った感想

最近パソコンで楽譜作成をするようになり、MuseScoreというソフトを使って楽譜を書いていたのですが、どうにも捗りません。マウスで細かい五線譜をクリックするのはミスが多発しますし、キーボードで入力するのもドイツ音名を間違えたりしてイライラが募るばかりです。

もっと効率的に作業を進めたいと思い、DTMをやっている人がよく使っているような、パソコンに接続して使う鍵盤、MIDIキーボードを購入することにしたのです。

今回購入したのはKORGのnanoKEY2というMIDIキーボードです。買った感想を書いていきたいと思います。

最後にMuseScoreでMIDIキーボードを認識させる方法も書いたので、宜しければそちらもどうぞ。

  • nanoKEY2を選んだ経緯
  • キーボードの付属品
    • 付属のシリアルコードの特典
    • ドライバと設定ソフトはダウンロードしておこう
  • 本体の仕様について
    • 小さくて、軽い
    • 付属のUSBケーブルで接続
    • 簡易的ながらも使いやすい鍵盤
  • 安くて小さい、手軽に買えるMIDIキーボードです
  • おまけ:MuseScoreでMIDIキーボードを認識させる方法
続きを読む

横浜からたった10分!鶴見線でお手軽秘境駅巡り

海芝浦駅ホーム

皆さん、鶴見線ってご存知ですか?
鶴見線は横浜と川崎の工場地帯を走る、短い路線です。知名度はあまり高くないかもしれませんね。

実はこの路線は政令指定都市である横浜市と川崎市を走っているのにも関わらず、

  • 3両編成
  • 単線区間あり
  • 本数が少ない(場合によっては一日に3本しか走っていない区間も)
  • 鶴見駅以外全て無人駅

という、まるで田舎の路線的な性質を持っています。

更に鶴見線には個性的な駅が数多く存在します。昭和の雰囲気を色濃く残す国道駅や、日本一海に近い駅とも言われる海芝浦駅などがあります。

という事でGWだし何処かに行きたい、でもあまりお金が無い…という状態だった自分は、鶴見線に乗ってくることにしました。
なんせ鶴見線は横浜からなら10分、東京からでも30分くらいで着く所なので、気軽に行くことが出来たのです。

2時間程の旅でしたが、満足度の高いものになりました。
なおこの記事で書いている電車の発車時刻は休日ダイヤなので注意してください。

  • 鶴見駅
    • 改札の中に改札…?
    • 鉄骨のアーチが美しいホーム
    • 案内表示など
  • 国道駅
    • 鶴見のお隣の駅
    • 暗いガード下の改札口
  • 海芝浦駅
    • 日本一海に近い駅
    • 改札の外に出られない駅
  • 浅野駅で乗り換え
  • 武蔵白石駅
    • 大川方面に歩いてみる
    • 人が…いない…
    • 機銃掃射跡が残る橋
  • 浜川崎駅
    • 南武支線との乗り換え駅
    • 鶴見線のホーム
    • 南武線のホーム
      • 車両が「音楽のまち・かわさき」仕様
  • 最後に

 

続きを読む